2020 Master Class Professors

             Professor募集


・ピアノ・オルガン・フルート以外の専攻の方

・生徒の感性、才能を鋭く見極め、発掘し、純粋に応援することができイタリアで
 マスタークラスで指導を希望する若手と自認している方(年齢不問)
 
・今回のマスタークラスに日本からの生徒を4人参加可能な方
 
・M&Hメンバーと共に、才能発掘に貢献できる方

・選考者は、M&Hの設立メンバー、イタリア人を含む5人です

・採用前に日本で簡単な面談を日本人2人で実施予定です

・外国での活動があるなしは問いません
 
 日本語及び英語のプロフィールを以下のアドレスに送付してください
 mandhjapan@gmail.com  問合せ 03-5860-5277(HS classic)

         Professor募集


・ピアノ・オルガン・フルート以外の専攻の方

・生徒の感性、才能を鋭く見極め、発掘し、純粋に応援することができイタリア
 でマスタークラスで指導を希望する若手と自認している方(年齢不問)
 
・今回のマスタークラスに日本からの生徒を4人参加可能な方
 
・M&Hメンバーと共に、才能発掘に貢献できる方

・選考者は、M&Hの設立メンバー、イタリア人を含む5人です

・採用前に日本で簡単な面談を日本人2人で実施予定です

・外国での活動があるなしは問いません
 
 日本語及び英語のプロフィールを以下のアドレスに送付してください
 mandhjapan@gmail.com  問合せ 03-5860-5277(HS classic)





 Hideko Sato(Pf.)

  東京生まれ。3才より母・永井進門下の佐藤麗子(昭和36年〜54年東京音楽大学ピアノ科
 講師)の手ほどきでピアノを始め、小2~小6桐朋学園大学音楽学部付属子供のための音楽
 教室、中2~中3東京音楽大学付属音楽教室入室・修了。東京音楽大学付属高校ピアノ演奏
 家コース1年中退。東京音楽大学ピアノ科卒業。この間、山口喜久子、志村安英、井口愛子
 関根有子、中島和彦の各氏に師事。
 幼い頃から専門教育を受けていたが、どうしてもピアノが好きになれなかった。
 しかし21才の時、ダン・タイ・ソンのショパンピアノ協奏曲1番及び2番を聴き、ピアノ
 芸術の美しさや素晴らしさに魅了され、本気でピアノに精進する。25才よりダン・タイ・ソ
ンの弟子となり日本各地、ワルシャワ、ハンブルク、モントリオールなどでレッスンを受け影響を受けた。またポーランドや
カナダなどにてロシア巨匠ゲンリッヒ・ネイガウスやエミール・ギレリスの孫弟子となり、ロシアン奏法と独自の奏法を結び
つけ音楽とメカニカルが融合した奏法を身につけた。1988年よりポーランド国立ショパン音楽院、クラコフ音楽院Postgraduate
修了、ミンスク、トロントなどで研鑽を積む。イリーナ・スィヤウォーヴァ、ナターリア・チョムキーナ氏などに師事。1995年
カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクールディプロマ。ヴィオッティ・ヴァルセジア国際コンクールガラコンサート演奏。ルーマ
ニア国立ヴァカウ交響楽団、クライウォーヴァ交響楽団と共演。イタリアでは岩崎淑に師事。1995年帰国。
 帰国直後ピアニストの職業病フォーカル・ジストニアに罹患。1995年、津田ホール、新発田市民会館、大泉町文化むら
大ホールでのデビューリサイタルを、手首を非常に好位置に置いたポジションなどで工夫した奏法でこなしたが更に悪化。
中指が全く上に上がらなくなり演奏活動停止、東京音大付属音楽教室ピアノ科や国内コンクール審査員などで後進の指導に
あたる。親指も内側に巻き込むようになりコップなども指を意識的に広げないと持てなくなるほど悪化した。
 約21年間試行錯誤し続けた結果、独自の鍵盤リハビリのみで2016年初頭に完全完治。元々持っていた機能を100%
取り戻した。西洋医学の治療は一切行っていない。原因も完治方法も独自で完全明確に解明しており、完全完治するには
本人自身が鍵盤リハビリを行う以外はないことを医学的な観点から証明するために勉強中。
 2018年、23年ぶりに浜離宮朝日ホール、藤沢市民会館大ホールなどで復帰リサイタルを
開催。同年10月指揮者・村中大祐氏主催(イタリア文化会館協力)海外進出を目指すピアニストの為のオーデション
「AfiAピアニスト・オーデション」を受け、トスカーナ音楽祭の一環ピストイア(イタリア)での演奏権利を受ける。
2019年9月マベリーニ音楽院で演奏。演奏後、イタリア各地リサイタルとマスター・クラスのOfferを受ける。2020年、
東京文化会館(小)、逗子文化プラザなぎさホール、二宮町ラディアンホールにてリサイタル開催。2020年10月ピストイア
にてマスタークラス開催予定。M&H Music Festival in Pistoiaを設立し、芸術監督に就任。2021年フィレンツェ及び
シエナでのリサイタルも予定している。
 sixth sense(シックス センス)と鋭い感性を併せ持ち、音楽芸術の神髄を追求する音色が極めて美しいピアニスト。





 Undecided()

 Profile
 





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2020 Master Class Professors



 Hideko Sato(PF.)
 東京生まれ。3才より母・永井進門下の佐藤麗子(昭和36年〜54年東京音楽大学
 ピアノ科  講師)の手ほどきでピアノを始め、小2~小6桐朋学園大学音楽学部
 付属子供のための音楽 教室、中2~中3東京音楽大学付属音楽教室入室・修了
 東京音楽大学付属高校ピアノ演奏 家コース1年中退。東京音楽大学ピアノ科卒
 業。この間、山口喜久子、志村安英、井口愛子 関根有子、中島和彦の各氏に
 師事。  
  幼い頃から専門教育を受けていたが、どうしてもピアノが好きになれなかっ
 た。しかし 21才の時、ダン・タイ・ソンのショパンピアノ協奏曲1番及び2番
を聴き、ピアノ芸術の美し さや素晴らしさに魅了され、本気でピアノに精進する。25才よりダン・タイ・
ソンの弟子となり日本各地、ワルシャワ、ハンブルク、モントリオールなどでレッスンを受け影響を受けた
。またポーランドやカナダなどにてロシア巨匠ゲンリッヒ・ネイガウスやエミール・ギレリスの孫弟子とな
り、ロシアン奏法と独自の奏法を結びつけ音楽とメカニカルが融合した奏法を身につけた。1988年よりポ
ーランド国立ショパン音楽院、クラコフ音楽院Postgraduate修了、ミンスク、トロントなどで研鑽を積む。
イリーナ・スィヤウォーヴァ、ナターリア・チョムキーナ氏などに師事。1995年カントゥ国際ピアノ協奏
曲コンクールディプロマ。ヴィオッティ・ヴァルセジア国際コンクールガラコンサート演奏。ルーマニア国
立ヴァカウ交響楽団、クライウォーヴァ交響楽団と共演。イタリアでは岩崎淑に師事。1995年帰国。 帰
国直後ピアニストの職業病フォーカル・ジストニアに罹患。1995年、津田ホール、新発田市民会館、大泉
町文化むら大ホールでのデビューリサイタルを、手首を非常に好位置に置いたポジションなどで工夫した奏
法でこなしたが更に悪化。中指が全く上に上がらなくなり演奏活動停止、東京音大付属音楽教室ピアノ科や
国内コンクール審査員などで後進の指導にあたる。親指も内側に巻き込むようになりコップなども指を意識
的に広げないと持てなくなるほど悪化した。 約21年間試行錯誤し続けた結果、独自の鍵盤リハビリのみで
2016年初頭に完全完治。元々持っていた機能を100%取り戻した。西洋医学の治療は一切行っていない。原
因も完治方法も独自で完全明確に解明しており、完全完治するには本人自身が鍵盤リハビリを行う以外はな
いことを医学的な観点から証明するために勉強中。 2018年、23年ぶりに浜離宮朝日ホール、藤沢市民会
館大ホールなどで復帰リサイタルを開催。同年10月指揮者・村中大祐氏主催(イタリア文化会館協力)海外
進出を目指すピアニストの為のオーデション「AfiAピアニスト・オーデション」を受け、トスカーナ音楽祭
の一環ピストイア(イタリア)での演奏権利を受ける。2019年9月マベリーニ音楽院で演奏。演奏後、イタ
リア各地リサイタルとマスター・クラスのOfferを受る。2020年、東京文化会館(小)、逗子文化プラザなぎさ
ホール、二宮町ラディアンホールにてリサイタル開催。2020年10月ピストイアにてマスタークラス開催予
定。M&H Music Festival in Pistoiaを設立し、芸術監督に就任。2021年フィレンツェ及びシエナでのリサ
イタルも予定している。 sixth sense(シックス センス)と鋭い感性を併せ持ち、音楽芸術の神髄を追求
する音色が極めて美しいピアニスト。



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